カードローン 審査

カードローン審査に落ちるのには理由がある

カードローン審査に通らなかったときにはまずどうしたらよいのでしょうか。
今日中にどうしてもお金が必要!など融資を急いでいる場合には、すぐに次の申込をしなきゃと焦ってしまいそうですが、まずは一旦、なぜ審査に落ちてしまったのか?審査に通らない理由について考える必要があります

 

また同じように申込をしても、審査に落ちてしまう可能性があるからです。
カードローン審査に通らなかったときには、次の項目についてチェックしてみてください。

 

申込み内容に間違いや虚偽記載などはなかったか?

借入件数や金額に間違いがあった場合、うっかりミスでも虚偽記載ととらえられる可能性があります。

 

借入件数は4件を超えていないか?

借入件数が多い場合には、おまとめ一本化や残債の少ないものから完済するなどして借入件数を減らしてから再度申込をしましょう。

 

勤続年数が不足していないか?

勤続年数が1年未満である場合には、時間があれば1年経ってから申込をするほうが審査では有利です。
勤続年数は最低でも半年程度は必要と言われています。

 

希望借入額が総量規制で定める年収の3分の1を超える借入になってしまっていないか?

消費者金融など貸金業者からの借入の場合、年収によって借入額は制限されており、それを超える借入は法的にできません。
もしもそれを超えるような借入を希望する場合には、総量規制対象外の銀行カードローンを利用するといいでしょう。

 

希望借入額が大きすぎないか?

基本的に新規でカードローンを利用する場合、信用がまだありませんから大きな額を借りるのが難しいです。
小額であれば審査にも通りやすいですが、希望する借入額が自身の年収に対して大きすぎる場合、審査に時間がかかったり審査が厳しくなったりといった影響があります。

 

過去に返済の遅れなど事故情報がないか?

信用情報機関に金融事故情報が保有されている期間は、カードローン審査に通るのは困難です。

 

カードローン以外にも割賦払いで滞納しているようなことはないか?

信用情報機関に保有される情報はカードローンの取引履歴だけではありません。
例えば、携帯電話の端末を毎月の料金と併せて割賦払いにしている方は多いかと思いますが、これの支払いが滞ってしまいますと信用情報に登録されてしまいます。

 

短期間に3社以上の申込をしてしまっていないか?

1ヶ月の間に3社など、短期間で複数社のカードローンの申込をしてしまいますと、一定期間審査に通りにくい状態になってしまいます。

 

申込をしたカードローンの利用条件を満たしているか?

カードローンには各々定めている利用条件があります。
一般的には「安定した一定の収入のある方」といった条件と「20歳以上〜○○歳以下の方」というような年齢条件、それに銀行カードローンでしたら「当社所定の保証会社の保証を受けられる方」といったものが挙げられます。
しかしなかには「年収が○○○万円以上の方」などの条件を定めているカードローンもありますので確認してなかった場合には一度見直しておきましょう。

 

もし以上の項目に思い当たるものがあったとしたら、また同じように申込をしても審査に通らない可能性があります。

取れる対策があれば立ててから次の申込へと進んだほうが、審査に通る可能性は少しでも高くなるのではないでしょうか。