カードローン 審査

他社借入件数4件以上だとカードローン審査に通らない?

カードローンの審査では、必ず個人信用情報機関に信用情報を確認します。
信用情報のなかでも重視されると言われるのが他社借入件数です。

 

借入金額ではなく件数なのはなぜ?と思われるかもしれませんが、他社借入件数が多いということは、つまり

 

  • 複数の会社を利用しなければお金を工面できない
  • 1社からまとめて高額な融資を受けられるほど信用が高くない
  • いろいろなところから借りなければならないほどお金に困っている

 

ということを意味しているため他社借入件数が多ければ多いほど審査では不利になっていきます。
わかりやすく言い換えますと、例えば1社から100万円のお金を借りられる方と4社から25万円ずつ合計100万円お金を借りている方、同じ「100万円」という借金額なのに借入件数が多いほうが信用が低く感じますよね?

 

さらにその複数社ある状態からまた1社増やそうとしているということは、もしかして借りたお金を返済に回すのでは?そうなると今後貸し倒れになるリスクも高いし貸したお金が返ってこない可能性が高いのでは?と返済能力を不安視されてしまいます

 

こうした理由から、カードローン審査では他社借入は金額ではなく件数を重要視するのです。

 

では他社借り入れ件数は何社までならOKなのか?
一般的には3社まではセーフ、4社からは厳しいと言われています。

 

ただし、これに関しては各社ごとで審査基準も違いますから3社から通らないというところもあるでしょうし、また他社借入件数だけで審査をしているわけではありませんので一概には言いきれません。
ですが、多くなればなるほど審査に不利になるというのはかわりありません

 

では4社以上既に借入がある場合にはどうしたらよいのでしょうか。
その場合には、まずすぐに完済できそうな小額の借入から優先的に完済させてしまい、借入件数を減らしましょう。

 

完済すれば借入件数が減らせるだけでなく、完済したという実績もつきますので信用も高くなります。
もちろん、おまとめによってイポンかできるのであればそれもベストです。

 

他社借り入れ件数は今後返済していくことを考えても、確実に少ない方がいいです。

借入の際にはできるだけ件数を増やさないような借り方をしていくようにしましょう。